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  • 2011.02.17 Thursday
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コミュニティリーダー基礎講座(2008.0514)

昨日は、「コミュニティリーダー基礎講座」の当日でした。

たくさんの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。


参加される方は様々な目的をお持ちです。

例えば、、、

顧客コミュニティ、起業家コミュニティ、社会起業化コミュニティ、
専門家コミュニティ、勉強会などなど。、


ただ、今回は、「社内コミュニティ」の構築を目指されている方が2名も参加
されていたのが驚きでした。

大企業だと、横のつながりが希薄になるからだとか。
納得です。

ぜひ、成功させてくださいね。



例によって、参加者の皆様のご感想を一部ご紹介します。

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コミュニティ作成中なだけに、とても「痛いところを突かれたセミナー」でした。
もうちょっと早く知っていれば・・・という点も非常に多かったです。
特に「どうやったら他の人に手伝ってもらえるだろう」という点は、
兼ねてから疑問だったのですが、かなり明確にわかったように思います。
ありがとうございました。




今までは漠然と作るあげてきたコミュニティですが、その動かし方を理論的に
体系だって教えていただきました。

特にミッションの明文化と発信、フィードバックの仕組み作りという点については
すぐに取り組んでみたいと思います。
「私達はあなたのことを大切にしています」というメッセージを受け取って
いただけるような仕組みを作っていきたいと思います。

メンバーが燃え上がれるようなミッションを発信して、世の中に希望を与えて
くれるキーパーソンを育てていきたいと思います。




コミュニティを作り、維持するフレームワークというのが非常に新鮮でした。
このフレームワークによって自分のプランにかけていたアイテムが分かりました。
そのアイテムの答えをこれから考えてゆきます。




本日はコミュニティを作る意味、目的からその場作りのノウハウまで非常に内容的に
参考になりました。

今までの不足点として、全員参加型でなかった点、メンバー全員のヒアリング、
フィードバックがなかった点がこのセミナーを受講して気づいた点です。
2時間半のセミナー、あっという間に時間が過ぎてもう少し皆様とお話したいと
思いました。




今日の話で得られたヒントは、一人一人に満足して帰っていただくことで、
繰り返す事が可能になるという事ですね。
パワー不足も人を巻き込む事で可能になる、巻き込むにもパワーが必要なので。




今日もありがとうございました。
コミュニティリーダー→一人一人が主役の「場」の提供、深くて大きなミッション
であることを改めて実感しました。




コミュニティは理念が必要ですね。多くのコミュニティはML作ってしばらくすると
スローダウンして自然に消滅してますから・・・。




非常に深い内容で多くの気づきがありました。ありがとうございます。
まず「ゆるぎない理念」→使命として共感してもらえるもの、
これをきちんと確立したいです。




何かを始めるときはまず一人を説得することから始めるということを再認識しました。
一気には大きくなれないのは当然で少しずつ巻き込んで上にむかっていくことが
継続的発展につながるのだと思いました。

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SSKセミナー「新規事業のプロジェクトマネジメント」

昨日は、新社会システム総合研究所さん主催のセミナーで喋ってきました。

大手企業の新規事業担当者や、インキュベーション組織の方々が
たくさんいらっしゃいました。


ワークの時間を多く取り入れましたので、
お互いの内情を明かしながら、情報交換をされていました。

あちこちから、

「そうだよね〜」、「やっぱりそうですか」

という声や、

「へぇ、そういう風にマネジメントしてるんですね」

という声があがりました。



興味深かったのは、最後に、

「やっぱり、社外には分かる人がいるんだよね・・・」

という発言。

苦労されているからこその一言だと思います。


社内新規事業の一番の大きな壁は、人間です。

あきらめずに、頑張ってくださいね!

CLA全体会議

JUGEMテーマ:ビジネス

CLA全体会議
昨日は、夜にCLAの全体会議。
2007年の総括と2008年の目標や年間計画のシェアを行いました。

いろいろ、無理めの目標を掲げてみたんですが、
「あ、それだったら私のつてで出来そうですよ」
というメンバーが出てきたりして、夢は語るもんだなぁ、とか、
コミュニティのパワーってすごいなぁ、と思いました。

もっと高い目標を考えないと・・・。

CLAのページ

リアルPDCA

先日、ある勉強会で、
「PDCAって古い言葉だけど、いまだに言っているのは、
PDCAをちゃんと回せている会社が、ほとんどないからじゃないか」
という議論をしていました。

なるほど。そうかもしれません。


新しい事業の際にもPDCAを回すのですが、
うまく行かない時はリアリティが足りてないことが多いようです。

まずは、PLANのリアリティです。
いつまでに、誰がやって、どのお客さんが買ってくれるの?
という現実的な所までイメージできているかどうかのリアリティです。

それと、DOに対して、リアリティを持って反省のCHECKができるか。

現場での生の空気から、現実的なフィードバックを受け取るべきなのですが、
どうもピントはずれな解釈をする人がいます。

せっかくの体験を吸収しようとするのではなく、
あくまで自分の世界の中で遊んでいて、反省にリアリティがありません。


リアリティって大事ですね。
ではでは。

オフショア開発の恐怖

あるクライアントのプロジェクトの一つが、
オフショア開発で雲行きが怪しくなってきました。

中国もインドも、やっぱり設計書がきっちり出せるレベルの規模でないと、
仕事をお願いするメリットがないですよね。

これで、新規事業のサービス開始はまたまた延びそう。

さぁ、面白くなってきました。
この状況を笑い飛ばせるかどうかが勝負ですね。

やっぱり、規模の小さいときには、
コントロール可能なリソースを使うべきですね。

私も甘く見ていました。

4つのスパイラル

昨日の夜は、コミュニティの作り方や運営について喋ってきました。

CLAICGをやっていて思うのは、
どうも、コミュニティは4つのスパイラルが回ることによって、
どんどん大きくなっていくのだなぁということです。

スパイラルですので、一方通行ではなく、
グルグル回る感じで、コミュニティの参加者が少しずつ参画してくるイメージです。

まだ企業秘密ですが、5年ぐらいしたら紹介しようかな。



その後、懇親会があって、いろいろとお話しましたが、
やっぱり人の相談に乗るのが性に合ってるなぁと思いました。

根っからのコンサル体質です。
大事にしよう。

チームのフロー状態

人を動かす 新装版
人を動かす 新装版


嬉しいことに、最近クライアント先のプロジェクトメンバーの
モチベーションが高いです。

みんな率先してタスクを引き受けます。

連休も休みなしで、ゴールデン・ワークになるのだとか。
楽しそうに言っているのが印象的でした。

てっきり、来週はお休みかと思っていたら、
「今井さんも来て下さいよ」とのこと。

まぁ、嬉しいことですね。


プロジェクトは、チームの動機付けがしっかりできていれば、
あとはちょっとしたアドバイスで進んでいきます。

そこまで持っていくのは、時間がかかるものだと覚悟してください。
人間関係、信頼関係の構築は一長一短では行きません。

1人でも部下や後輩ができれば実感するわけですが、
チームをまとめる力は、これから、どうしても必要になりますね。

もう誰も、会社の命令だからって、
素直に言うことを聞く時代じゃないのです。

必要なのは、あなた自身の人間力です。

(冒頭は、カーネギーの「人を動かす」です。本質は何百年も変わりません)

自己診断とディスカッション

お菓子

昨日は、ある診断プログラムについての打ち合わせ。
質問項目の精査です。

すでに、自分のタイプが分かっている人間が集まって議論しました。



そうすると、自分のタイプについての質問は良く理解できますが、
その他のタイプの質問は「こんなヤツいるのか??」という感触。

でも、そのタイプの人からすると、やはりしっくり来るようです。

やっぱり人の価値観って違うなぁ、とさらに実感しました。



この感覚って重要です。

自分と違う価値観の人間がいることを実感することで、
他人を受け入れ安くなるからです。

周りと衝突しがちな方は、ぜひ、何らかの性格診断を
活用してみて下さい。


冒頭の写真は、打ち合わせの様子。
というか、19:00以降の打ち合わせはお菓子が散乱します。



新規ビジネスのプロジェクトマネジメント

プロジェクトメンバーの部屋

昨日は定例のクライアント訪問があり、夜にある勉強会の方と打ち合わせ。
来月も、お呼ばれでしゃべってきます。


クライアント先では、ようやくプロジェクトの先が見えてきました。
通常でやっているプロジェクトと、新規事業のプロジェクトのマネジメントは、
かなり違います。

まず、タスクが洗い出せないこと。
WBSが事前に明確にできません。

ですので、スケジュールもコストも分かりません。

そのためにモチベーションも下がり気味です。

社長は未来が頭の中にあるので、モチベーションが高いですが、
現場の社員は短期の結果が出ないと焦ります。
そして、自分のキャリアを心配し始めます。

そのあたりを何とかするマネジメントをお手伝いしています。

まず、新規ビジネスって言うものは、こういうものだということを、
社員の方々に認識してもらう必要があります。

そして、すぐに成果が上がらなかったからといって、
評価を下げるようなことはしないと。

昨日は、ある事をして、非常に社員の方々のモチベーションが高まりました。


今回は、何とかトンネルを抜けそうです。


最初にやることは方針決定から

昨日、クライアントと電話で打ち合わせで、
どうも社長面談をしないとダメそうだとなり、アポを入れました。

既存事業と新規事業の優先順位が、担当者には判断できない状況なので、
方針を打ち出していない社長さんに直撃することにしたのです。

頭の中にはあるんでしょうが、
明文化が必要ですね。

当たり前だけどやってないことって、
本当に多いですよね。


最初に一度、方針を書き出すだけで、
社員や部下は今より格段に自立的に動くようになります。

なんでやらないんだろう・・・。

一つずつ、やっていきましょう。




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