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  • 2011.02.17 Thursday
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他人事とは思わずに

昨日の地震は大変でしたね。
被害に合われた方に、お見舞い申し上げます。


私は阪神大震災の時、大阪で震度5の地震を始めて体験しました。

ボロ屋の2階だったので、ガタガタにゆれて、
本当に怖かったことを覚えています。

数秒間、身動きが取れず、何もできませんでした。

PCのディスプレイがじわじわと滑り、床に落ちてくる場面が、
今でもはっきりと思い出されます。


大地震は本当に怖いです。

他人事だと思わずに、早めに家のお手入れを。
うちの場合は、柱が傾きました。

コンサルタントを通じたナレッジマネジメント

金曜日は、ICG国際コンサルタンツグループ
ITコンサルタント向けセミナー。


講師はTIS出身で、現在は公益法人向けにコンサルティング活動をされている
森川先生でした。

内容は、IT資産ポートフォリオというコンサルティングツールと手法の解説。

参加者の皆さんは非常に熱心に傾聴されていて、
終了後には個別講演のオファーも3件ほどあり、
良いセミナーだったなぁと、しみじみ。


ITの世界も、
現場で活用できる方法論がたくさんあるのですが、
一部の人しか知りません。

もっと広く普及していけばと思います。



そもそも、私がICGの事業次長として活動しているのは、
ライフワークであるナレッジマネジメントの一環です。

私の活動の一つは、
キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)というコミュニティを通じて、
若手リーダーに必要な知を継承する仕組みを創ること。

これによって、ビジネスの最前線のリーダーがいつの世にも生まれる、
という理想状態を考えています。

どちらかと言えば、中堅や大手企業向けの取り組みです。


もう一つの活動は、
コンサルタントの持つ知を共有し、それを中小企業の経営者に還元すること。

コンサルタントを通じた、中小企業へのナレッジマネジメントです。


今年は本当はCLAの活動を主にやっていく予定でしたが、
縁があって、ICGも積極的にお手伝いしています。

自分が死んでも残るものを創り上げる。

この軸をぶらさずにいれば、
なんとかパワーを分散させずにやっていけると思います。

両方の活動にシナジーが生まれればと。


大変ですが。
これも世の中のため。

しゃぁない。やったるか。


知の場

昨日は、午後から研修会社様2社と出版社様との打合せ。

夜はキャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)の打合せ、
兼忘年会でした。


CLAでは、メンターの社会人の方から様々なアドバイスを頂きました。

それも、あるプロジェクトに関する一過性のものではなく、
あらゆる物事を整理して考えるための思考フレームワークを教えて頂きました。
これまた一生ものです。

こういった場面に一緒にいることが出来た学生・社会人スタッフにとっては、
非常に貴重な体験だったと思います。


日本総研の高梨先生もよく言われることですが、
ナレッジマネジメントで重要なのは、知をはぐくむ場です。

私もプロマネは会議で育つという自論を持っていますが、
今回の会議でもそれを強く思いました。

知の場をどのように設計するかが、素早い社員育成の決め手ですね。

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