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  • 2011.02.17 Thursday
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過少見積り

JUGEMテーマ:ビジネス


実は金曜日にノートPCにトラブルが発生しました。
Windowsが立ち上がらないのです。

「config.sys がない」とか、その手のエラーメッセージ。



細かい細工はせずに、ここは一気にWindowsの再インストールをしようと思い、
HDDを外付けして、リカバリCDでセットアップしようと考えました。

その時点での手順は、

 (1)リカバリCDでWindows再インストール
 (2)アンチウィルスソフトの再インストール
 (3)Officeの再インストール


の3つ。1時間ぐらいかな、と。

じゃあ、週末に自宅でやってしまおう。




でも、実際にやり始めると、5枚あるリカバリCDの4枚目で、
CDのイメージが読めないとかなんとか言うエラーが発生。


再度1枚目からやろうとするものの、外付けHDDを認識しません。


で、説明書を読むと、内臓HDDにCDをコピーして、そこから立ち上げるという
方法が書いてあったのでそこからやることにしました。

SHARPのMURAMASAという機種で、OSが立ち上がってなくても、
他のPC経由で内臓HDDに書き込むことができるのです。



そこからインストールすると、無事Windows復活。
アンチウィルスソフトもインストール。

やれやれ、Officeを入れようかと思って、待てよ、、、
WinXPのService Packを入れないとなぁ、と思い出して、
MSからダウンロード。

このインストールも結構時間かかりました。


で、リカバリCDを使うと、購入時の状態に戻っているわけで、
プロバイダのオンライン契約とかのアイコンがあちこちにあって、
それらをアンインストールをしないといけません。

それからようやくOfficeのインストール。

やれやれ終わったかな、と思ったら、
そうだ、Eモバイルの設定をしないと。


良かった、手元にセットアップCDがありました。
ドライバをインストール。これはカンタンでした。

ふぅ、これで大丈夫、
ではありません。Eモバのユーティリティは調子が良くなかったから、
手動で接続する設定をしないと。

あれ、メモってなかったよなぁ・・・。

というわけで、Eモバイルのカスタマーセンターに電話。
質問の履歴が残っているらしく、前に聞いた内容を教えてもらいました。

カスタマーセンターは21:00までだったのですが、
電話したのが20:30。早めに気づいてよかった〜。ほっ。


さぁ、終わったかなと、思ったら、
そうだ、FireFox入れないと。

ということで、Mozilla Japanのサイトからダウンロード&インストール。

そこで、「ああ、Googleツールバーもだな」と思い出し、
Googleのサイトからダウンロード&インストール。


もう気が引き締まっているので、もうインストールするソフトはないか?
すごい考えましたけど、一応OKっぽいです。仕事はできそう。

よかったぁ、やっと完了だ、
と思って、テストをかねて動かすと、

「あ、よく使うサイトのブックマークがない」

ということに気づきました。


ということで、他のPCのブックマークをGoogleにエクスポートして、
念のため、そこからノートPCのFireFoxブックマークも最低限設定。

さすがに、これでOKだろうと、思ったら、、、
よく使うサイトのIDとパスワードが自動補完されないんですね、
当たり前だけど。

覚えているやつはいいですが、数字の羅列のIDもあったので、
そのIDとパスワードをメモを頼りに入力。FireFoxに覚えさせます。


というわけで、時間管理、段取りの教訓として
この再インストールメモをここに記しました。


<おさらい>
(1)HDDにリカバリCDをコピー
(2)HDDからWinXPインストール
(3)アンチウィルスソフトのインストール
(4)WinXP Service Packインストール
(5)いらないソフトのアンインストール
(6)Officeインストール
(7)Eモバイル・ドライバインストール
(8)Eモバイル手動接続設定
(9)FireFoxインストール
(10)Googleツールバーインストール
(11)ブックマークのインポート
(12)各サイトでのID、パスワードの記憶

仕事の絞込み

最近、仕事を絞り込み中です。

古くからの時間管理の鉄則どおり、
その日の大切な仕事の3つにエネルギーを集中して、
他の仕事はその後にしています。


手当たり次第に可能性を模索する仕事の方法と、
80対20の原則に従って選択と集中する方法は、どちらが正解なのか?

答えはフェーズによる、ということです。


新規事業の場合などは特にそうなのですが、
何が当たるか分かりませんので、最初はできることすべてに取り組みます。
もちろん、その中でも優先順位はつけます。

ある程度うまくいきそうなもの、収益化の早そうなものを見つけたら、
可能性の低いものは思い切って切り捨てます。

そのあたりは難しいところ。
どう判断すれば良いのか?

いくつか判断基準がありますが、長くなるのでこのへんで。


新規事業のタイムマネジメント

ピーター・F・ドラッカー先生の言葉に、こういうものがあります。


「成果の上がらない人は第一に一つの仕事に必要な時間を過小評価する」


私もついついやってしまう、「こんな仕事、すぐにできるだろう」
という甘い考え方です。

しかし、成果と言えるまでの仕事をするには、
それなりの前準備も必要だし、突発事項も発生するし、
予想外の制約事項が潜んでいたりします。


新規事業の場合は特に顕著で、
そもそもタスクリストが作れないぐらい手探りで始めるわけですから、
当初予想の数倍は時間がかかります。

それでも、一気に投資できないのが実際のところで、
担当者が一人で悪戦苦闘している会社が多いですね。

なので、3ヶ月の計画が、いつの間にか1年経ってしまって、
上司や経営者から「なんでだ!」と言われてしまう。

新規事業を担当させられていることもあって、
そういう言葉にも平気な人が多いので、そんなに心配しませんが、、、。


新規事業は、当初の3倍はコストと時間がかかると思っていたほうが良いです。
あと、社内から批判されるのも、最初から覚悟しておかないと。


新規事業は最初に時間を確保する

昨日は定例でクライアント先に訪問。
ようやくプロジェクトが回ってきたので、
ほとんど進捗報告のみで終了。

ASPビジネスの展開を進めているのですが、
外注先ともうまく行っているようで、概ね順調です。


ここでの教訓は、やっぱり最初は無理に時間を取ってでも、
新規ビジネスには取り組んでおくことですね。

「いやぁ、問題ないですね」
と、社長さんからの言葉をもらいました。

次は、営業どうしましょうか、という話題に。

プロジェクトが軌道に乗れば、
社長や上司の稼動は一気に低下します。大変なのは最初だけ。



クライアント訪問の前に、別の会社で法人研修の打ち合わせ。
さて、どれだけ現場にニーズがあるか。
やってみないとわかりませんが、全力で頑張ります。

コンサルタントのビジネススタイル

昨日は、終日オフィスでデスクワーク。
できれば、もう少し一人の時間を増やしたいと思っています。

実際のところ、コンサルタントや士業の場合、
週7日のうち、2日だけ働いて、独立前と同程度の報酬を得ることは可能です。

仕組みさえうまく行けば、経営者もそうですね。

私はたくさん働いていますが・・・。

新しい事にチャレンジしたい人の、時間創出テクニック

昨日はITベンチャーのクライアント先で、
定例のミーティングでした。

昨日は社長が欠席で、プロジェクト・リーダーとメンバーの方々だけの
ミーティングとなりました。

でも、特に意思決定で「社長に聞いてみないと・・・」
ということがなく、スムーズに流れて行きました。

徐々に理想のチーム状態になってきました。



ただ、進捗の実績を聞くと、かなりの遅れ。
良くある話ですが、ボトルネックは情報のハブになっているリーダーです。

というわけで、昨日は新規事業に当てる時間を創出するための
相談をしておりました。

普段は視野が狭くなっていても、
チームで集まってブレストすると、良い意見が出てくるものですね。


議事録は、マインドマップで書いていました。
やっぱりこれはいいですねぇ。

マインドマップを見ながらだと、お互いにどれだけ理解しているのか、
どれだけ伝わっているのか一目瞭然です。

まったく無駄がなくなります。

やっぱりコンサルタントにはマインドマップは必須です。


でも、単なるメモツールとしての使い方ではなくて、
もっとクライアントの意図を引き出すようなマインドマップの使い方も
あるのです。

今度「コンサルタントのためのマインドマップ・セミナー」があって、
そこで詳しく話をお聞きすることができます。

楽しみですね〜。


さあ、既存の事業を効率化して、時間資源を新規事業に。

あとは本気度ですね。





タイムマネジメントセミナー大成功!

松山さん

この土曜日は、キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)
タイムマネジメントセミナー。

講師に松山しんのすけさんをお迎えして、
その名も「時間経営塾」。

最初に登場するのは、
”ねむけとる図法”で描かれた”たいむまねじめん島”の地図。

最高。笑えます!


でも、これって今回のプレゼン全体を俯瞰したもの。
プレゼンの全体像を最初に見せるのは、ロジカルプレゼンの基本。

ふざけているようで、これってかなり高等テクニックです。さすがだ!



構成としては、方位(東西南北)で分類されていて、
ESNWの順に進みます。

・E → E kagen
・S → S ukkiri
・N → N orinori
・W → W akuwaku

これも高等テクですね〜。深いなぁ。


E kagenは、松山さんの自己紹介と、今までやってきたことの紹介
S ukkiriは、スケジューリング
N orinoriは、チームで仕事をするときのHacks。”norinori Hacks”
W akuwakuは、人生という単位で考える、夢や目標の話


2時間の中に、盛りだくさんの内容を詰め込んでいただきました。
ワークなんかも盛りだくさんで、参加者のみなさんも、
楽しみながら学んでくださったと思います。

参加者のみなさん


その中でも、やっぱり重要なのは、EとWだと思いました。


松山さんは、普通の会社員でありながら、多くのことを実現されています。

・お子さんと絵本を出版
・書籍を5冊出版
・WBCの選手への感謝の寄せ書きを集めた本を製作
 ちょうど前日(23日)に宮崎でキャンプをしている王監督に手渡し!
・100人が1つずつ書評を書いた本を作って、ギネス申請(100冊倶楽部)
・etc.


「うわぁ、この人、なんでこんなことが出来るんだろう・・・」
って大きな疑問が浮かびますが、その答えはセミナーの最初に、
松山さんの口から出ていました。

「思いついたことをやっちゃえばいい」


う〜ん・・・。

これが一番難しいです。
思いつくのはカンタンですが、行動するのには勇気が要ります。

・失敗したらどうしよう
・バカにされないか
・会社にばれたらどうしよう
・会社から疎まれないか
・カッコ悪くないか
・etc.

いろんな心のブレーキがかかるのが普通です。
(NLPを勉強するともっと詳しく解説があります)

でも、松山さんにはまったく恐怖心がない。

どうしてか?


この答えは、Wにありました。
たとえば、時の商人のお話などを例に出されていました。


つまり、他人のためになることなら、自信を持って行動できるということ。

他人のために行動することが、
一番のタイムマネジメント。これです。


なんか、なんでも出来る気がしてきました!
松山さん、ありがとうございました!!


☆松山さんに会える機会があります。

  +100人100冊100% 奇跡の出版記念パーティ
東京 3/ 1(木) 1900〜 ホテル日航東京
     大阪 4/21(土) 1400〜 ワイン博物館
     http://webook.tv/100books/




そして、今回セミナーの企画から運営すべてをやってくれた、
CLAの藤生さん、淺田さん、鈴木さん、石川さん、馬詰さん、吉田さん、篠原さん。
ありがとうございました。

そして、親愛なるパートナーのMacさんや、早速手伝ってくださった水野さん、
ありがとうございました。

MLでいろんな意見をくれたり、集客を手伝ってくれた他のメンバーの皆さんも、
本当にありがとうございました。

みんながちょっとずつ力を出し合えば、
全員がハッピーになれるものが創り出せるということを
改めて実感しました。

経済の世界では、お金の交換はゼロサムだけど、
幸せは無尽蔵に作れます。
誰も損しません。


以下、良かったところ。
・藤生さんの司会はうまかった。すごくうまかった。
 本当に良かった。
藤生さん

・MacさんのCLA紹介プレゼンは最高。
 やっぱりプレゼン最高!
・鈴木さんのPOPは感激しました!良い雰囲気のセミナーになりました。
 受付は華があってよかったです。
書評

鈴木さん

・水野さんが居てくれて会場の設営は、かなり助けられました。
 かなりテンパってましたので。
・石川さんの懇親会のMCは最高でした。
 実は、アンケート結果が軒並み90点以上だったのは、
 あの雰囲気を作り出した石川さんのおかげでは?と思っています。
・馬詰さんの直前での仕事、助けられました。
 大変なんですよね〜。
・篠原さんのてきぱきとしたバックアップもあって、
 非常に助かりました。

スタッフのみんな

反省会では、反省が多かったけど、
充実感があったので、前向きな改善策がいっぱいでましたね!

学びのスパイラル。
深いなぁ。

これからも頑張りますよ〜。

時間経営という考え方を学べるチャンス

彼は、ふつうの多忙なサラリーマン。


早朝4時に起床し、
始発電車と朝の静かなオフィスを活用して、


「書籍を5冊」出版し、
「大学の客員教授」や、
「140万部の作家や、タレントの人脈を持つ
異業種交流会の主催者」として
活躍しています。

彼の「時間管理」の秘密に
ご興味はありますか?


より効率的なタイム・マネジメント(時間経営)で
2007年を乗り切る!


「やるべきこと」と「やりたいこと」の
”バランス”を取りつつ
目標へ近づくタイム・マネジメントについて
講師と共に学ぶセミナー
のお知らせです。


次回のキャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)のセミナーが
2月24日(土)にあります。

講師はあの松山真之介さんです!

彼のパワフルな活動を見て
「どこからそんな時間を捻出するのか・・・?」
と感じたあなた。

詳細は、こちらのURLをクリックしてご覧ください。
→ http://www.carriageway.jp/leaders/

早朝勉強会の効用

昨日は7:30より八重洲で異業種交流会(?)に参加しておりました。

ベンチャー起業さまより仕事の話もいただきまして、
非常に有意義な時間となりました。

行ってみるもんですね。


今後もこういった早朝の異業種交流会が増えてきたらいいなぁと思います。

早起きのリズムも作れますし、時間のリミットも明確で、
参加者がだらだらとすることがありません。

セミナーは時間的に窮屈ですが、
講演なら1時間にまとめることも可能です。

異業種交流会でなくとも、社内で勉強会を朝に開催することもできますね。
目的が明確なら結構盛り上がると思います。ぜひお試し下さい。


矢矧式仕事術

土曜日に矢矧晴一郎先生のセミナーに参加しておりました。
77歳を超えても第一線のコンサルタント。

すごい人です。

アマゾンで、「矢矧晴一郎」で検索すればたくさん本が出てくるので、
ああ、あの人かと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


矢矧先生は、ハーバードとMITの図書館の蔵書をすべて読まれ(実話です)、
本は3日でお書きになります。

大手メーカーへのコンサル提案は1日で書き上げて、
8千万円近い売上げが上がったとか。

今は入れ歯もありませんし、近眼も老眼もありません。
(これが驚きですね)


その秘訣はたった一つのことでした。
しかも、それが大したことのないやり方なんです。

それで生産性は3倍〜10倍にはなりそうなので、
(現実的に可能なんです。ホントに)
かなりエキサイティングな気持ちになっています。

これからの人生が変わりそうです。

あんなに年上からパワーをもらうなんて、
私も頑張らないと。

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