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  • 2011.02.17 Thursday
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出逢いの大学 特別講義vol.3

2009061316110000.jpg

ちばともさんの主催する、出逢いの大学の特別講義vol.3を受講していました。

70〜80名の受講生がいたと思います。
出逢いの大学は、本当に素晴らしいコミュニティですね。

テーマは「リーディング・ライブ! 出逢いの読書術」です。

客員教授に「ハックスシリーズ」でおなじみの
原尻淳一さんを迎え、
ちばともさんと共に、読書術について、熱く語って下さいました。


ハックスだけあって、かなり便利な読書術を教えていただきましたが、
やはり本質は「行動すること」。

大切ですね〜〜〜。


原尻さん、ちばともさん、ありがとうございました!
懇親会で名刺交換した方々も、今後ともよろしくお願いします。


<参考>
コミュニティリーダー基礎講座

JUGEMテーマ:ビジネス


本の衝動買い

なんで本屋に行くと、衝動買いをしてしまうんでしょう・・・。
昨日は、田坂広志さん3冊とドラッカー先生1冊を購入しました。

ドラッカー先生は深いですね。
「例えば、フンボルトのベルリン大学は認識の変化をイノベーションの機会と
することによって成功した。」
だそうです。

ふ〜ん。

マーサ・堀江・納豆〜メディア・リテラシー

例えば、「マーサの成功ルール」という本があります。

マーサ・スチュアートと言えば米国の実業家。
キッチン用品から、料理から、主婦に関係するものを独特のセンスで
商品にして、圧倒的な人気を得ました。

Wikipediaを見ると、
「料理、園芸、手芸、室内装飾など生活全般(ライフスタイル)を提案する
ライフコーディネーター・クリエータ」と紹介されています。

『マーサ・スチュアート・リビング(Martha Stewart Living)』という
有名な雑誌やテレビ番組も放送され、そこでも商品を販売していました。



しかし、2004年にインサイダー取引で服役することに。

その前から、”Is Martha Stuart Living?”なんてパロディ本が出たりして、
バッシングはたくさん受けていましたが、
この事件で、圧倒的な挫折に突き落とされます。


でも、今ではこんな成功本を出版し、
テレビも”Martha Stewart Show”をやっているようです。
(詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください)



これを見て、何を思ったかというと、
堀江貴文さんは、これからどうなるんだろう?ということ。

公判の様子をマスコミを通して見てみると、
検察側の分が悪いようです。
かりに有罪になっても、大した罪にならないのではという雰囲気です。

そうなると、マスコミも話題性がお金になるので、
そのうち復活するんでしょうね。

逮捕直後や裁判が始まった時には、テレビでの堀江バッシングが
繰り広げられていましたが、途中でトーンダウンしましたし。


耐震偽装問題の時も、
   姉歯氏バッシング
 → ヒューザー小嶋社長(他)バッシング
 → 姉歯氏単独犯行だった
という顛末でした。


今は「あるある大辞典」問題で、仲間内でバッシングしていますね。

「あるある」は、知り合いに被害が及ぶかも知れないんですよね〜。
かわいそうだなぁ。


最後に、立場がころころと(わざとらしく)変わりましたが、
要は、いろんな視点から情報を見るリテラシーを身に付けよう、
ということですね。

継続的読書

昨日はコンサルタントがたくさん集まる会合で、
P・F・ドラッカーについて勉強して来ました。

何度読んでもドラッカーは深いですね。

何十年の前に書かれていることなのに、
今読んでも新しい気づきがあります。


ちなみに「ドラッカー365の金言」という本は、1日1ページ読むと
ちょうど12月31日に読み終わるようになっています。

この本もあと数ページ。
また元旦からは、最初の1ページから読んで行きます。


松下幸之助さんやドラッカーはたくさんの名著を出されています。

こういった方々の本を何度も読むことで、
ビジネスや人生について考え続けて行きたいと思います。

「継続は力なり」ですね。

読み返す

本を読み返すと新しい気づきがあるとよく言われます。
あれは本当ですね。

あと、昔受けた研修やセミナーもそうです。
テキストやメモしていたノートを読み返すと、
その時点では腑に落ちなかったことが
理解できることも良くあります。

昔線を引いた箇所も、今だったら違うなぁなんて感じます。

5年、10年かけて攻略する本を持っておくのも
悪くないかもしれません。

情報の新鮮さ

情報の新鮮さを要求するなら、新聞記事やWebのニュースが最適。

ただし、詳しい解説が書かれていないため、
それが何を意味するのかは自分で読み解く必要があります。

読み解く能力が身に付くまでは、
他の人のコメントなどを参考にしましょう。

そのためにはニュースのコメンテーターだとか、
月刊誌での解説などを使ってみて下さい。

社内ノウハウ交流

社内でノウハウ交流会をやりましょう。
特に、専門分野とは関係ないところが面白いです。

技術者に、技術のことを教えてもらうのではなく、
ドキュメントの書き方を教えてもらう。
机の整理整頓方法を教えてもらう。

結構盛り上がります。


本人にしたら当たり前のことが、
他の社員にとってはすごいノウハウだったりします。

技術以外にも長所があることが自覚できるので、
それもひとつの効果です。

コツコツ集めたネタ帳がビジネスになる

チャンスをつかむって言うのは準備が出来ているということ。

もし小泉首相に会ったら?松浦亜弥に会ったら?
ジョージルーカス監督に会ったら?

その時に何か話すことはありますか?
その時に何かお願いすることはありますか?
その時に何か提案することがありますか?


とっさの場面では舞い上がってしまって、
何も思いつかないかもしれません。

でも、日ごろからこんなことを想定して過ごしていれば、
いざというチャンスを活かすことが出来ます。


上に挙げた例はかなり特殊な場面ですが、例えば、
・ライバルの同僚が急に病気になって、自分に仕事が回ってきたら?
・1週間で新しい企画を提案書にまとめろと言われたら?

こんな場合もあり得ます。言ってみればチャンスです。


だから、日ごろから「もし私だったらこうする」というイメージトレーニングをしておくことが大切なのです。

そしてアイデアをメモに残しておきます。

こうやって蓄積されたアイデアが、あるときに役に立つのです。

1000個のうち、999個は無駄になるかもしれませんが、
1年に1度来るかどうかというチャンスにぴったりと合うアイデアが、
そこには潜んでいるかもしれません。


こうやって書き溜めた事は、寝かせておくだけではなくて、
ブログやメルマガで発信することができます。

そこから小さなつながりができて、大きな潮流を産むこともあります。

残りの999個も活かせるわけですね。

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