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  • 2011.02.17 Thursday
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コミュニティリーダー基礎講座(2008.6.13)

先週金曜日に、コミュニティリーダー基礎講座を開催しました。

たくさんのコミュニティリーダーの皆さんにお集まりくださいまして、
本当にありがとうございました。


今の時代、コミュニティが重要だという意見で全員の見解が一致して、
次の一歩を踏み出し始めました。

コミュニティは、人が安らぎを感じる場です。
地域や会社がコミュニティ機能を失ってきた今、その役割を果たすコミュニティ
と、リーダーが求められています。

一緒に良い世の中を創りましょう!

例によって、頂いたご感想の一部をご紹介します。


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ウワサどおりの面白くてタメになるセミナーでした!
自分の可能性をしんじられる、そんな気持ちに自然としてくれるような不思議
な時間でした。
セミナーの中での「問いかけ」は非常に本質的で(例:なぜ、コミュニティに
人は入ろうとするのか?etc・・・)ワクワクしました。

まずは、自分の職場から「一人一人が主人公になれる」環境、
想いを作っていきたいと思います。




セミナーに参加する前までは、内向きコミュニティを創ることに気が向いてい
ましたが、同じテーブルの皆さんとお話することで外向き(対外的に行動して
ゆく)のコミュニティを創りたいと考えるようになりました。今井さんのコミュ
ニティに対する考え方やアプローチ方法を吸収して、活かしてゆきたいと思い
ます。ありがとうございました。




コミュニティを作るにあたり、必要な要素がなにかということが見えてきました。
一人一人が主役になれる居心地のよい居場所を作れるように頑張りたいと思います。
今井さんのセミナーはビジネスモデル構築セミナーに続き、2回目でしたが、
今回の方が内容としては興味深く、他にあまりない話が聞けて面白く参考になりました




最高に学びの多い内容でした。コミュニティに必要な要素が明確になりました。
ワーク型セミナーの作り方の勉強になりました。すごくシステマティックでため
になりました。




「自分の居場所」を見つける、一人一人が輝く場を提供する 素晴らしいことですね。
きっと世の中が光り輝くのでしょう。まずは自分自身が輝きたいと思います。




クールなまなざしの中に熱いものを感じました。ありがとうございました。
背中をおされた感じがしました。
日本の社会貢献、コミュニティ活動が活性化され、誰もが愛着をもて、自分らしく、
輝き生活できる地域コミュニティ作りをしていきたいと思います。
まずは、自分の再認識から始めたいと思います。




「最高の成長体験をしてもらう」という考え方に共感しました!
メンバーへのお土産は成長体験ですね!PS福島さんのセミナー最高でした。




コミュニティの本質とはなにか?ということが知りたかったが、
「一人一人が主役になって輝く場」「すべての人々が自分の居場所をもてる世界を創る」
という言葉を聞くことができ、腹に落ちました。




勉強になりました。早速自分で色々考えてみたいと思います。
応用編を開く前には色々、自分でトライしていたいと思います。

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生物多様性

茂木さん
金曜日に茂木健一郎さんのお話を聞いてきました。

グリーンパワーキャンペーンというイベントだったのですが、
地球環境を正常に保つ上で、生物の多様性がどれだけ必要かというお話でした。



経済を優先すると、画一的な方法を取らざるを得ません。
農業であれば、必要のない木や雑草は根こそぎ抜いて、儲かる樹木だけの
森や林ができます。

しかし、そこには動物は住むことができません。


教育もそうですね。
与えられた正解を解く人間だけを育てては、新しい発想は生まれません。


会社組織もそうです。
エリートばかりの集団は、うまく行くものではありません。

いろんな人が組織にいるからこそ、様々なケースに対応して、
長く生き残る可能性が高まります。


「仕事が遅い」「コミュニケーションができてない」「あいつとは合わない」
と嘆かずに、それがその人の”個性”なんだなぁと思って、
受け入れないといけませんね。

多様性をどれだけ受け入れられるかが、リーダーの器なんでしょうね。

最近の学生団体

最近の学生団体はすごいなぁ。

大規模なイベントをやっているAGE。
東大生投資クラブのAgents。
日中韓でビジネスプランコンテストをやっているOVAL。

彼らの頭のなかには、事業プランが無尽蔵に詰まっているようです。

オモロいことができるかも。

アクシス8

キャリアアンカーをベースにした、インタビュー型自己診断プログラム
「アクシス8」のフォローアップセミナーに出席してきました。

私のアクシス(タイプ)は、1番目が新価値創造で、2番目がバランサーです。



昨日はバランサーの人間が3人居て、
「いつもどこか覚めている」
「趣味を”作ろう”と思う」(つまり、意識しないと熱中しない)
「お酒で記憶をなくしたことがない」
「正論を言ってしまう。しかも毒舌の傾向がある」
「先のことを考えて行動しすぎる」(今を楽しむことを忘れがち)
という言葉に、3人で大きくうなづいて居ました。


他のアクシスの人からすると、
「趣味を作るってどういうこと??そんなの趣味じゃないじゃん」
という感じですよね〜。(周りの「信じられない」という反応が凄かった)

でも、3人のバランサータイプは、3人ともそうだったのです。

アクシスによって、明らかに使う言葉が違うというのが、
毎回やっていて面白いです。

私がコンサルが向いてると自分で思うのも、
バランサー傾向が強いからでしょうね。冷静なんで。

アクシスによって、悩みやキャリアでぶつかる事、人間関係の問題などが
ほとんど同じですから、自分や周りのタイプが明らかになると、
かなり生きやすくなりますよねぇ。

それに、今後プロジェクト作るときは、
絶対アクシス8をやってからメンバーや分担を決めようと思っています。


そのうち、プロフィールにもアクシスを書いとこうっ。


一応、ご興味のある方のために、セミナーもあります。

※キャリアアンカーセミナー(リソウルさん主催)8月4日(土)


※アクシス8(学生向け)次回未定



新しい組織を作るには?

昨日は、ある大学の学園祭で、新しい局(部署)を作って、
当初2人からスタートして、50人までの規模にした方にお会いしてきました。

人を巻き込んで新しいことをやるときの、
ビジョンだとか、人間関係を重視することなど、
どの世界でも一緒なんだなぁと思いました。

彼の今後が楽しみです。

新規事業のプロジェクトマネジメント

昨日はマーケティング研究協会様の主催で、
新規事業のプロジェクト・マネジメントをセミナーでしゃべってきました。

多くの方は、新規事業に任命されて数ヶ月で、
「何から手をつけて良いか分からない」というのが、
不安要素の大部分だということでした。

しかし、最後には、
「これで、かなりすっきりした」
「事例が豊富で、非常に参考になった」
という感想をいただき、とても嬉しかったです。

ありがとうございました。





ちなみに、夜は座禅を組みに行きました。
椅子座禅、深いですね〜。

まずは姿勢、呼吸、心、
ということなので、今日から早速、腹式呼吸を意識したいと思います。


呼吸が変わると、声が変わる。
声が変わると自信がつく。

ということだそうです。
フィジカルからメンタルを鍛えるということなんですね。

「心・技・体」という昔からの言葉は、
とても合理性があるのですね。


こどもはウソをついてでも自分を守ろうとする

「こどもはウソをついてでも自分を守ろうとする」
と、妻が何かの本を引用して言っていました。

大人だってそうですね。

精神的に弱い人ほど、誤魔化そうとする。謝らない(謝れない)。

人をまとめる立場の人は、寛容でなければ。
大きな事を成し遂げるために。

EQって、自分の器を広げることです

前にもご紹介しましたが、藤井佐和子さんの、
朝、会社に行ける 自分 養成講座」は、良いですよ。

特に、職場に女性の上司や部下が居る方にはおすすめ。
女性の心理と接し方が分かります。



たとえば、あなたがやる気のない部下にイライラしているとします。
彼女に喝を入れたいと思うのですが、あなたならどうしますか?


1.ストレートに叱る
2.大丈夫?と心配してあげる
3.頑張ってるね!とほめる


正解は













2.です。

怒るのではなく、心配しているというスタンスで話すことが効果的なのです。


「最近ミスが増えてきたと思うんだけど、何かあったの?
 せっかくの君の強みが活かしきれてないと思う。
 何か事情があったら、聞かせてくれない?」

という感じです。

なるほど〜。
たしかに、この言い方なら部下にも伝わりそうですし、
言う立場としてもストレスはないですよね。



本には、この相談を行う場所とか、その後のフォローとか、
詳しい方法まで書いてありますので、ぜひ、ご覧下さい。


あと、「自分の小さな『箱』から脱出する方法」も、
同じように職場の人間関係で悩んでいる方にお勧めです。



大きな事を成し遂げたいなら、人を巻き込まないといけません。
人を巻き込むには、自分が大きな器を持たなければなりません。


少人数のチームでさえ、
リーダーって精神的に大変なのです。


でも、自分が本当に築き上げたい未来があれば、
人間関係なんて屁でもなくなります。

どうせあと50年もしたら、
知り合い(特に年上)の90%は死んでるんだから、
いちいち悩んでる暇はないのです。

1秒1秒を大事にして、
借りれるものは猫の手でも借りて、
理想の社会に少しでも近づくために努力する。

そういう次元で考えたら、
理不尽な上司がなんですか。
子供みたいな後輩がなんですか。

まとめて引き受けましょう(ぜ)。


10年ぐらいしたら分かってくれるんですよ。

「なるほど〜。君が言っていた社会って、
こういう感じなんですね」って。

そして、ようやく歯車が回りだす。
9年と11ヶ月は、油を差すことに精を出そう。

社会としては、ずいぶんポンコツだから。

裁量権を与えると、自由に発想できる

こんにちは、ターレス今井です。

昨日は夕方に、早稲田大学の峯岸さんと打合せ。
キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)の
組織構成の再構成の検討をしていました。

短期的なイベントプロジェクトチーム以外に、
戦略・企画チームを常駐させることに。

また、事務局の位置づけは、学業や本業で忙しくなってプロジェクトから
一時的に離れている人材プールということになりました。

体制図も随分整理されてきました。

基本的には学生スタッフにこういう構想からお任せしているのですが、
学生が自主的に考えて、必要なチームが必然的に現れてきます。

徐々に出来上がってくるプロセスを見ていると実に面白いです。

任されているほうは、楽しいでしょうね。
自分の企画の通りに組織が出来上がっていく体験は、
めったにできないスリリングな出来事ですから。

後輩や部下に仕事をお願いするときには、
ある程度の裁量権を与えて、自分で考えてもらうのが
もっともモチベーションと学習効果が高まります。

ただ、どうしてすべて指示せずに任せているのかを
説明しないと、丸投げだと勘違いされますので、
それは注意しないといけませんが。


リーダーは原点に立ち戻る

昨日は夕方からお茶の水にある明治大学に行っていました。

キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミーの第三回イベントの打合せを、
リーダーをしてくれているの明治大学の山屋さんとしていました。

当日までの準備をしているわけですが、山屋さん曰く、
「やっぱり、企画をやろうとした原点に常に立ち戻らないと、
プロジェクトを見失いますね」
ということ。

確かに、ちょっとメンバー間の意思疎通が密でなかったり、
責任分担が曖昧で、自分から積極的に動かないという状況が続いていました。

それで、再度このイベントはどんなに価値があって、
スタッフや参加者にどんな学びがあるのか、
前回のスタッフ会議の時に振り返ったのです。

そうすると、くすぶっていた炎が再び燃え上がりました。


山屋さんは短期間しかリーダーをしていないのに、
重要なことに気づいてくれました。



アイデアが豊富で、面白い企画を思いつく人というのは、
企画の意義とかその面白さを自分だけが分かっていて、
他のメンバーと共有していないことが多いもの。

そうなると誰も良さを理解していないので、プロジェクトとしては動きません。

だから、「面白いことを発案するけど口だけ」という評価を受けてしまいます。

企画の価値を語る努力が、企画を担うリーダーには必要なのです。

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